仙台国際ハーフマラソン2024
【マラソン大会】
5月12(日)、仙台国際ハーフマラソン2024が、仙台市中心部の日本陸連公認コース(21.0975キロ)で、国内外から大勢のランナーが出場して行われました。
スペシャルアンバサダーとしてシドニー五輪マラソン金メダリストの高橋尚子さんが、スペシャルゲストランナーとしてアテネオリンピック金メダルの野口みずきさんが、ゲストランナーとしてパリマラソン優勝の谷川真理さんとボストンマラソン優勝の川内優輝さんが応援に駆け付けました。
今年は、国際姉妹都市としては米国のリバサイド市と韓国の光州広域市から、国際友好都市としては中国の長春市と米国のダラス市から、交流促進協定締結都市としては台湾の台南市から招待選手10人と引率者5人が来仙しました。
リバサイド選手団
引率者:Paula McCroskey 男子選手:Juan C.Torrez 女子選手:Tiffany L. Cheek
同行者:Boucher 洋子
Juan選手は605人中337位(1時間32分5秒)、Tiffany選手は127人中113位(1時間56分34秒)でした。
【国際姉妹都市等交流会】
大会後、江陽グランドホテル「銀河の間」において恒例の国際姉妹都市等交流会が行われました。
姉妹都市等選手団全員と関係者および関係市民団体の全員が出席し、仙台市長郡和子氏の挨拶によって交流会の幕が開き、続いて仙台観光国際協会理事長の結城由夫氏の乾杯。
次に、各招待都市の選手団の紹介が行われた後、代表者から挨拶がありました。その中で今回リバサイドチームに同行者として来仙されたブシェ洋子さんに対し、「長年にわたり両市の交流活動において架け橋として多大な貢献をされました その功績を讃え記念品を贈り深く感謝の意を表します。」として、、オレンジクラブ会長鈴木健治から感謝状と記念品の贈呈がありました。
また、仙台観光国際協会の理事長からも記念品が贈られました。
演舞「すずめ踊り」の後半には選手団の皆さんも舞台に上がり、「すずめ踊り祭連・風羽里」の指導のもとに一緒に踊り、大変盛り上がりました。
交流会の最後には、名残り惜しい中、仙台市日中友好協会会長の佐々木謙氏の閉会の挨拶でお開きとなりました。
翌5月13日(月)はあいにくの雨となりましたが、仙台市の主催によるエクスカーションが行われ、荒浜フルーツパークでのいちご狩りや、松島での着付け体験、こけしの絵付け体験、観光などを楽しまれました。
14日(火)にはファン選手とティファニー選手のお二人は帰国されました。ポーラさんと洋子さんはその後21日まで仙台滞在をゆっくり楽しまれ、22日(水) に帰国されました。
以下に、今回の一連の模様を写真で紹介いたします。
写真紹介
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