仙台国際ハーフマラソン2026
【選手団到着】
2026年5月7日(木)18時52分リバサイド市からの選手団が、仙台市職員やオレンジクラブのメンバーに出迎えられて仙台に到着いたしました。
■リバサイド選手団紹介
引 率 者:Theresa Hoag(テレサ・ホーグ)
男子選手:Christopher Jones(クリストファー・ジョーンズ)
女子選手:Reily Jones(ライリー・ジョーンズ)
上の選手団の紹介記事
同 行 者:John Edwin Allen (Theresa のご主人)
George Osman St Onge(女子選手の同行者)
【市長表敬訪問】
5月8日(金)10:00~ 国際姉妹都市等選手団が仙台市長を表敬訪問いたしました。
はじめに、仙台市長から歓迎のご挨拶があり、次に各招待都市の引率者からご挨拶と各選手の紹介がありました。
リバサイド市のパトリシア市長からは動画メッセージがありました。
続いて、市長から各招待都市へのプレゼントがあり、返礼として各都市からも市長に対してプレゼントがありました。
最後に市長を囲んで各都市の選手団全員で記念撮影を行いました。
【仙台市と選手団との交流協議】
5月9日(土)14:00~14:40、ホテルメトロポリタン仙台の小宴会場において、仙台市交流企画課・仙台観光国際協会とリバサイド代表との間で、リバサイドと仙台の将来的な交流事業について協議が行われました。
【オレンジクラブ主催リバサイド選手団歓迎会】
5月9日(土)16:00~18:00、オレンジクラブ会長宅にリバサイド選手団を招待し、ささやかな歓迎会を催しました。
【マラソン大会】
- 5月10日(日)、仙台国際ハーフマラソン大会2026(仙台市、宮城陸上競技協会、東北放送、河北新報社など主催)が、仙台市中心部の日本陸連公認コース(21.0975キロ 宮城野区の弘進ゴムアスリートパーク仙台の南側道路をスタートし、同競技場ゴール)で、国内外から10,585人のランナーが晴天の下、新緑まぶしい杜の都を駆け抜けました。
- 今大会は、「じゃぱん・プレミア・ハーフ・シリーズ(JPHS)」加盟後、初めての開催となりました。
- 今年、海外から招待選手団として来仙したのは、次の5つの都市でした。 リバサイド市(米国)、ダラス市(米国)、アカプルコ市(メキシコ)、台南市(台湾)、広州広域市(韓国)
- スペシャルアンバサダーとしてシドニー五輪マラソン金メダリストの髙橋尚子さんが、スペシャルゲストランナーとしてアテネオリンピック金メダルの野口みずきさんが応援に駆け付けました。また、ボストンマラソン優勝の川内優輝さんが招待選手として参加しました。
【大会成績】
- エリート・登録の部男子は四釜俊佑選手が1時間1分31秒で初優勝。女子はカマウ・タビタジェリ選手が1時間9分20秒で初優勝。車いすの男子は吉田竜太選手が初優勝。女子は仲嶺翼選手が4連覇を果たしました。
【リバサイド選手団の成績】
- 女子 Riley Jones選手は、1時間28分59秒で38位でした。
男子 Christopher Jones選手は、2時間7分49秒で887位でした。
【国際姉妹都市等交流会】
- 5月11日(日)大会後、江陽グランドホテル「銀河の間」において、 姉妹都市等選手団全員と関係者および関係市民団体が出席して、恒例の国際姉妹都市等交流会が行われました。
- はじめに仙台市長郡和子氏の歓迎の挨拶によって交流会の幕が開き、続いて仙台観光国際協会理事長の結城由夫氏の乾杯によって宴が始まりました。
- しばし歓談の後、選手団紹介のコーナーでは、各招待都市の選手団が舞台に上がってひとりずつ紹介が行われた後、代表者から挨拶があり、会場の参加者から盛大な拍手が贈られました。
- 演舞のコーナーでは「すずめ踊り」がお囃子とともに賑やかに披露され、後半には選手団の皆さんも舞台に上がって踊り手の皆さんと一緒に踊り、大変盛り上がりました。
- 交流会の最後には、宴たけなわで名残り惜しい中、東北日米協会代表の亀井淳一氏の閉会の挨拶でお開きとなりました。
【エクスカーション】
5月11日(月)仙台市主催のエクスカーション
訪問先:JRフルーツパーク仙台あらはま、佐々木酒造店、松島・田里津庵、円通院
【選手団離仙】
5月12日(火)9:30、リバサイド選手団一行は、仙台市職員やオレンジクラブメンバー等に見送られて仙台を離れました。
今回の交流を通じ、スポーツを核とした国際親善と市民交流がさらに深まり、仙台市とリバサイド市との友情の絆を再確認する機会となりました。
写真紹介
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